大船ごはん⑧_麵屋でこぼこ

ダイエット挑戦日記⑤でも書いておりますが、私ただいま在宅ワークで弱くなった足腰を鍛えるべく、そして純粋に消費カロリーを増やすべく1日10,000歩の課題を自己に課しています。歩く機会が増えたため、歩数を稼ぐべくいろいろな道に顔出すようになったことで、普段、見ないお店も見るようになりました。自転車や車ではない風景が視界に入ってくることは非常に新鮮な気持ちになります。

散歩中に発見しました!

今回紹介するお店はそんな折に偶然にも発見した縁のあるお店です。こんなところにあるのかというくらい大船駅から離れており、駅から徒歩15分くらいの距離ではないでしょうか…駐車場があるため、ターゲットは車での家族連れと近所の方々と想像するお店です。

お店の名は「麵屋でこぼこ」

そのお店の名前は「麵屋でこぼこ」です。大船ごはんシリーズとしては2件目のラーメン屋さんになります。発見していきなり入る勇気はなく、まずは下調べです。ネットの情報を見る限り、濃い醤油の色が非常に食欲をそそる写真が掲載されており醤油らーめん好きの私としては是非とも食べてみたい色です。以前の大船ごはん②で紹介している「らーめん水澄」の淡麗系の透き通ったスープの醤油とはまた違い。今回の麵屋でこぼこさんは濃いめのスープです。というわけで、在宅ワークにて昼休憩時に徒歩でお店に向かいました。写真の看板めがけて猛暑の8月でありますがダイエットもかねてあるきますよ!

麵屋でこぼこ:看板

ご主人ワンオペらしい…

いざ到着したら、平日のお昼時ではあったのですが立地条件が悪いためすぐに入店できるであろうと行ってみたらなんと外に2名ほどの待ち列です。なんと店内満席!?そして私の後にも、時間差でありますが3組ほど列を作ることになっています。そしてたどり着いたドアには1枚の張り紙があり、要約すると「1人で切り盛りしているため、指示があってからご入店ください」とのことです。承知しました!

待っているとご主人が出てきて、私の前の「2人が食券を購入してから、店に入ってきてください」と声掛け頂けます。承知しました!

ということで無事に入店できました。ただ、この時間帯はワンオペで無く別に女性の店員さんがアシストに入ってました。実態は何人で回しているのかわかりませんね。待っている間にご主人と常連さんの会話が聞こえてきます。外で待っている人がいることを気遣って常連さんが早く見せを出ようとしたときにご主人は「急がなくて大丈夫ですよ。僕が回っていないので提供するタイミングは変わらないので(笑)」と自虐気味です。思わず私も笑ってしまいました。そして常連さんがほとんどなのか、すごくいろんな方に声をかけながら料理していきます。作れる人が1人なんですってことははっきりしましたね。待っている間にメニュー表も見ていると醤油も種類があり、他には塩、曜日限定で味噌もやっているみたいです。

サイドメニューもわりとありますね…ダイエット中で無ければ追加したいのに…

素材のこだわりは写真のように記載されています。名古屋コーチンなど鳥でのスープらしいです。そして麺も自家製とのこと。調味料を加えないで召し上がってくださいとのことでこれは期待できますね。ちなみに麺の「固め」やスープの濃さの指定はできません。それだけ自身をもって提供していることですね。すごく頼もしいです!

ちなみにこの麺やスープの好みを聞く文化って「家系らーめん」や「博多らーめん」の文化ですよね。私個人の意見としてやたらめったら、好みを指定している方がいますがお店のスタイルをキチンと理解した方がいいと思っています。そいう指定のお品書きがあれば、それ込で楽しむラーメンと思いますが基本はお店がお客様に自信をもって提供する一品です。客側が指定するのが良くないと思っているこの頃です。

そんなことを考えていると、いざ来ましたよ!注文の品の登場です!

地鶏醤油味玉らーめん 1,300円

麵屋でこぼこ:地鶏醤油味玉らーめん

いや~!濃い!スープの色が素敵すぎます!これは胡椒もなにも入れずに食べてみたくなりますよ!鳥チャーシューもいい色味です。麺は中太のちぢれ麺ですね。きっと!間違っていたらご指摘ください。大きいメンマがまた素敵です。それではいざ実食ですよ。

スープは本当に醤油が香ってきます。そして色とは印象が違い以外とあっさり飲めました。美味しいです!麺も久々にちぢれ麺ですが、スープが良く絡んで非常に美味しいですね。鳥チャーシューも柔らかく、豚とは違ってよい柔らかさです。美味しい!メンマも味が染みていてコリコリですよ。味玉もしょっぱくなく黄身の甘味とよいバランスで食せます。そして写真では見えにくいのですが、紫玉葱が刻んでスープに浮かんでおり、シャキシャキとよい感触を残し、味のなかでさわやかな感触を残してくれます。これはよい店を見つけた!と感激しました!らーめん水澄さんとは、また違ったベクトルの醤油らーめんです。

今度また来店した際のメニューも実に楽しみなので、まら来店してみたいと思います。次はワンタンメンか塩らーめんを食してみたいものです。以上、大船ごはん8回目となります。少し大船駅からは遠く、徒歩では来店しずらいかもしれませんが、車で鎌倉観光においでなさったときは、是非お立ちよってみてくださいね。

駅の近くの別記事の大船ごはんもお忘れなく。また次回宜しくお願い致します。

人生5回目の転職_転職活動編②

人生5回目の転職活動編②になります。転職活動編①で転職活動を行うことを決意してまず最初に行った転職サイトの登録状況について記事の書いておりました。今回はその転職活動編①の最後に書いたように初めて、ハイクラス転職をうたった「ビズリーチ」に登録したまでを書かせて頂きました。今回はその続きとなります!

反応がすごい!

登録完了して翌日です。早速反応がありました!ただ過去の職務経歴をコピーしているとは言えリバイスしきれておらず、現職の内容がかなりチープなものでしたがそれなりにヘッドハンターと呼ばれるエージェント企業から恐ろしく反応がありました。これまで使ってきたサイトと大きく違ったのは、ヘッドハンター側からのリクエストがあったことです。職務経歴書の内容をもっと詳細にアップデートしてほしい要求がサイトを通じて通知が来ました。興味を持たれることにうれしくなりまして、早速その日の夜に職務経歴書を完了させて翌日に改めて反応が来ます。ヘッドハンターからの通知メールもきちんと職務経歴書を読んでいるとわかる内容が多かったので「ビズリーチ」が他の転職サイトとは違うことはその状況を見て一目瞭然でした。

ただ、いち早く反応がくるのはヘッドハンターの方々のみなのでいったん2週間ほど寝かせていました。返信も特にせず経過を見守っています。企業様からダイレクトにメールが来たのは3週間目くらいでしょうか。ぽつぽつと採用担当からメールが送らてきます。この時間経過の際に気づいたのですが「ビズリーチ」って有料制なんですね。初めて私はそのことに気づきました。ただ最初の特典なのかメールに何件か返信をすることで期間限定の無料チケットが貰えたのでそれをタイミングよく使うことによって私は転職活動が終わるまで無料で利用することができました。

同時に行ったこと

このタイミングで転職サイトを使って自分で応募先を選んで応募することをしていくと同時、転職エージェントも利用しました。正直私はこれまで人生で今回の転職を含めて5回活動をしているのですが、転職エージェントの紹介で転職先企業が決まったことは一度もありません。「ワークポート」や「リクルートエージェント」、「DODAエージェント」と自動登録されてしまう状況になるのでエージェントは利用しているのですがとにかく担当者が合わないんですよね。特に面接対策や転職理由などのヒアリングはされるものの紹介される企業がズレてくるんです。正直、ここは自己評価と他人評価の違いで私のやりたいこと、重視していることがうまく伝わっていない私の責任でもあるのですがね…

ただ転職エージェントは情報はしっかり持っているので、40歳の年齢での転職する際の市場の状況や、退職理由の伝え方、SPI対策の重視度、リファレンスチェックの実際の状況など個人では調べられないことを教えてもらうために一社はつながっておくというのが私の転職のやり方です。今回の転職活動はこれまでと違って、規模が小さい転職エージェントでチャレンジしてみることにしました。その転職エージェントから紹介される求人と「ビズリーチ」でダイレクトメールでスカウトされる二段構えで今回は活動することに軸を決めました。

エージェントから聞いたことの一つとして、40歳である年齢と現年収維持は実現できるかをまず聞きました。これについては問題ない経歴であり十分すぎる経歴であることは仰っていただけました。(社交辞令でしょうけどね…)そして一番聞きたかったのがSPI対策です。もう能力検査のなんちゃら理解とかの対策は正直時間を割いてやりたくないです。本当に40歳の年齢でそこを企業側は重視しているのか?が一番疑問だったんですよ。

エージェント曰く、「求人企業としは慣例で行っている場合もあり筆記試験や能力試験があるからと言って身構える必要はない」とのこと。「人事側も中途採用では経験重視なので基本スペックを図る新卒のように重要度はおいていないはず」らしいです。「ただ古い企業ほど体質としは残っているので、軽視はしないでほしい」らしいです。結論、自己責任で対策してねってことですね…。これを聞いてブックオフで対策本を一応購入しています。まったく問題を解かずに終わりましたがね…。

リファレンスチェックの実態は?

そして、昔はこんな言葉なかったと記憶しています。最近の転職サイトを調べると出てきた言葉!「リファレンスチェック」。何するの?は転職サイトで調べれば出てくるので各自で調べてください。要は身辺調査みたいにものの印象です。実際に応募した企業が応募者が過去務めている会社に問い合わせて、勤務態度のヒアリングなどをするらしいです。(これ怖いです)この話を聞いたとき転職活動が現職場にバレて、しかも内定はもらえないなんていう最悪の事態もなりかねないものですよね。

この状況を想像してしまい、転職エージェントに実際に聞きたかったのです。聞いた見たところ最近は実施する企業が増えているのは事実。聞いたエージェントの方も実際に担当のお客様が実施されたことがあるそうです。ほぼ問題なく無事に内定をもらえていることがほとんどであるが、2名ほどリファレンスチェックをしたうえで、不採用になった例もあるとのこと。実施するときは応募先の企業から同意を求められて実施の有無が応募者に委ねられるらしいのですが、断ったら違和感しかないですよね。

とりあえず、選考を進めてリファレンスチェックの話があったら考えることにして進めていくことに決めましたが、確かに紹介された企業の求人票には割と「リファレンスチェック」ありの文言が記載されていました。

いろんな情報や転職サイトの登録準備が整ったところでさぁ!まだ履歴書や職務経歴書の作成の話はしていませんでしたが、当然この時点で作成は終わっている状態です!履歴書はこれまでの転職活動では「手書き」にこだわっていたのですが、楽にやりたいのと、その拘りは自己満足に過ぎなかったことが情報収集で判明したのでPCで作成しています。企業側もデータで送付のパターンが多いのでデータで作成しておいたほうが良いです。コロナ前は郵送が主流の記憶ですが時代が変わったんですね。

以上、準備が整ったところでありますが転職活動の進捗状況はまたの機会に書かせて頂きます。最後までありがとうございました。

転職会議