大船ごはん⑤_「観音食堂」

今日は復活して戻ってきた大船では知る人ぞしる観音食堂に行ってまいりました!そもそもこのお店について私は「観音食堂」と思っていましたが記事にするべく調べると「活魚料理かんのん」とも出ているんですね。でもお店ののれんが写真のように「かんのん」となっているので「活魚料理かんのん」が正解なんですかね?お店のHPが見つかりませんでしたので食べログにてメニュー等はご確認くださいませ。

火事消失からの再起なんです!

じつはこのお店、少し前に火事で全焼してしまっていまして地元ののん兵衛さんたちだけでなく、多くの大船民が衝撃を受けた状況でした。詳細はこちらの記事からどうぞ

出火の原因は隣の和菓子屋さん休憩室とのこと、出火直後の一体はしばらく焦げ臭い状況となっており、しかも通りは駅からすぐの場所だったので多くの人が朝通りかかって知ったことでしょう。地元大船の人達にとっては古き良き時代の居酒屋のような場所のようで、1人のみのお年寄りなど常連客の方がよく入り浸っていたことを記憶しています。私も火事になる前は一度だけ足を運んだだけなのですが、火事にはびっくりしました。そんな観音食堂がきれいになって復活したこともあり私自身も何度か美味しい魚料理を食べたいと思いつつ行列を見て辞めるを繰り返して結局今回2度目の入店ではあります。魚屋さん直営?だけあってとっても新鮮でおいしい記憶はあったのですが、行列と少し意外と値段もする記憶だったので尻込みしていたことは正直なところです。今回2度目の来訪目的は美味しいフライを探すためにうろうろしていたら、偶然にも行列がなく入れたために記事にしております。

きれいな佇まいになり少しモダンな和になっています。メニューは外看板にも記載あってこんな感じです。

メニューの通り正直安くはないと思います。個人的には…だた百貨店とかにある定食屋さんとかでランチで同じ値段を払うんであれば絶対に観音にするといった基準レベルです。個人の嗜好でありますのでそこはご容赦ください。

注文したのはミックスフライ定食1750円だ!

行列が内容に見えて中に入ったら、2組はまっていました。ただそれでもこの日は食べたいと思い待ちます。1人で入店であったので通されたのはカウンター席でした。隣は昼間から酒を飲むおじいちゃんでした( ´∀` )。実際に店の中に入ってメニューを再度確認しました。正直、アジフライ定食を考えていたのですが久しぶりに自分のペースでお店に入れたこともあり、大きく気持ちが動いてしまい大奮発です。フライの全部盛であるミックスフライ定食を注文することにしました!カウンター席だったので調理場もチラチラ見ていますと、なんか地元のお母さんが集まった店って感じに私は見えました。なんかいい感じですね。前もこんな感じだったのでしょうかなんか新鮮でした。

そしていよいよ揚げたてのフライ盛がきましたよ!さぁ!ドーンです!

活魚料理かんのん:ミックスフライ定食

記事にすること忘れておりソースかけてしまってからの写真ですいません。内容はミックスフライにご飯、お新香、みそ汁、ひじき煮です。王道ですね。タルタルソースやからしはなかったです。からしはもしかしたら言えば貰えたかもしれませんね。メインのお皿を拡大するとこんな感じです。

活魚料理かんのん:ミックスフライ

本当にソースをかけてしまった後の写真でごめんなさい。何より伝えたいことが伝えられなくてもどかしいのですが、観音食堂のフライですが色がキレイ!これまで何件かアジフライを求めて食堂を歩き回りましたが一番揚げ色がキレイな茶色です。油がキレイだっだのか?ものすごく感動しました。お皿の中身は「アジフライ」「イカフライ」「エビフライ」「ホタテフライ」の4種盛です。写真の通りレモンがついてきます。そしてアジフライに隠れて見えないのですが千キャベツとマカロニサラダが実は添えてあります。

そして食してみます。やはりキレイな揚げ色は嘘をつきません。サックサクです!オーバーに衣をつけていなので薄い衣となっており本当にサックサクです。そして中から現れる海鮮は本当にジューシー!正直、私ホタテはあんまり好きではないのですが、ここのホタテフライはおかわり欲しかったくらいです。エビもプリプリで文句なし。イカも固くなくしっかり嚙み切れる感触です。お目当てであったアジフライもしっかり魚の油が閉じこもっており臭みがなくおいしかった。少し値段は張りましたが、入ってよかったと思えるお店でした。

こんなブログで応援しなくてもお客さんは入る店なので閉店の心配はしてませんが、平日休みなど機会を設けて何度も行きたい店と今回は思わされました。さすが地元大船の有名店です。

以上、大船ごはん⑤となります。よろしければ他の店も紹介しておりますのでお立ち寄りください。

地元酒場あじと」「らーめん水澄」「大船海鮮食堂 魚福」「大船そば」各々のリンクからお立ち寄りください。

大船ごはん③_「大船海鮮食堂 魚福」

今回は個人的に応援していきたい地元大船のごはん処、グルメをテーマにして記事を書いていきたいと思います。このテーマが始まって3回目にして早くも少し趣旨が変わってしまっていますが、そこは見逃してください。

もともとはコロナの影響により個人的に美味しい、残っていてほしいお店が閉店してしまっている印象があること、大船商店街のお店が入れ替わっていき割とチェーン店的なお店が多くなってきてしまったことに寂しくなってしまい始めたテーマですが、今回記事にしていくお店は恐らくそんな心配はないと言い切れるお店です。その名も「大船海鮮食堂 魚福」です。海鮮居酒屋のようでして比較的最近できたお店で店内もきれいですね。看板も真新しい感じです。

大船海鮮食堂 魚福の外看板

魚福さんには何度か来店しており、新鮮な魚料理を食べるときはここを利用します。数ある海鮮料理でなぜここなのかは後ほど書きますね。最初に入ったときは外看板にあるメニューが魅力的なものが多かったので入りました。当時はフライにハマっていておいしいフライ屋さんをかなり探していた記憶です。※ちなみにフライでのノミネートではありませんのでご注意ください。その看板がこちらです。

大船海鮮食堂 魚福のメニュー一部

なんとも魅力的でないですか?これぞ海鮮居酒屋という感じでものすごく個人的にお気に入りです。そもそも私はお酒が苦手なので夜い訪れることはないのですがお酒が好きな人いとっても充実したメニューなのではないでしょうか?お酒の一覧は取り忘れましたので是非、ご自身で調べてみてください。

いざ!入店だ!

それでは入店してみましょう。お店は実は2階にありまして割と急な階段を上っていきます。すれ違いも少し苦しいかな?と思うくらい狭い幅の階段です。階段の入口に写真のようにマットも敷いてあります。

大船海鮮食堂 魚福の入口階段

今回は運良かったのか、並ばずに済みました。ここは普通に人気店でして開店前に行列が少しできています。お昼時のど真ん中に行ってしまうと間違いなく並びます。ピーク時は2階の入り口からこの階段下まで並んでいる状況なので本当に繁盛しているんですね。消毒を済ませて席に座ります。

本日の注文は「海鮮丼1,200円※1日限定10食です」

注文として狙うのは1日限定10食と名売っている「海鮮丼」です。私は疑い深い人間なのか10食限定が嘘だと思っていましたが本当に時折頼んでも本日は終了しましたなります。11時30分にお店は開店するのですが12時に行って注文したら「終了しています」を言われたことがあります。その日によって当然注文の波はあると思いますので運が良くて13時過ぎに行っても食べれたこともありますが、10食限定は本当のようです。したがってお店に入ったら「お終い」宣言をされるリスクを考慮して第2候補も選んでおく必要があります。ちなみに今回ダメだった場合は「刺身定食」又は「本日の定食(日替わり)を狙っていましが運よく限定10食の「海鮮丼」を注文することができました。

きたぞー!着丼

さぁ、いよいよう注文の品がテーブルにやってきました。海鮮丼を頼んでいますがテーブルに来たのはそれのみではありません。順番に行きましょう。まずあら汁です!

大船海鮮食堂 魚福「あら汁」

味噌汁ではありません。「あら汁」です。このお椀の大きさとあら汁のくせにどっさり入ったイワシ?サバ?のぶつ切りのあらがすごい。もうメインメニューか!ってくらいボリュームがあります。私はこれまでの経験は「貝汁」がほとんどだったので今回の「あら汁」はもうやばかった…豚汁の日もあるようなのですが、豚汁にはいまだに出会ってないです。そして次は小鉢

大船海鮮食堂 魚福:「小鉢」

漬物とオクラと豆腐の何か?があっさりしていて口休めになりますね。そしてもう写真でチラチラ写っているのですがイワシのフライがマストでつきます。これだけでも定食の完成感がありお盆に乗り切るのがやっとってくらいの品数です。

大船海鮮食堂 魚福;イワシフライ

この「あら汁」「小鉢」「イワシフライ」は定食メニューのほとんどの定食にセットとしてついています。なんというコストパフォーマンスでしょうか!そして限定10食の海鮮丼のとーじょーです(※プロレスのリングアナ風に読んでください)

大船海鮮食堂 魚福;海鮮丼

ごはんが見えないくらいの物量が乗っています。そして食せばわかるのですがごはんも「普通」といったのにぎっしり入っています。ちなみに酢飯です。ネタはもう正直よくわかりません。ごめんなさい。この写真には隠れているネタもありまして本当に多彩にのっけてあります!伝わっているかわかりませんが、海鮮居酒屋として魚福によく行く理由はこの物量なのです!そして物量に押されて味が落ちるかと言ううと味もしっかりしています。海鮮ものを食すときに個人的に大切にしているのは「お米」です。正直、海の近くやある程度の地域で食べると海鮮の味の差はよほどでないと私は感じることができません。しかし「お米」ははっきりわかります。以前、三浦で食べた漬けマグロ丼、お値段もそれなりにして、お店には水戸黄門の印籠のように芸能人のサイン色紙がぎっしりな風景の中食べた感想は美味しくない!何が悪いのか?「お米だぁー!」と持論がその時完成した私にとって海鮮は美味しくて当たり前、それを補助する「お米」が何より大切と悟ったのです。その基準で言ううと大船海鮮食堂 魚福さんはお米は美味しく価格とボリュームのバランス、いわゆるコスパが素晴らしかったというところから通っています。お米は個人の主観になりますので価値観は否定しないでくださいね…もっとお金を出せば美味しいお米もあるかもしれませんが、この値段であれば文句はないです。

この日はごめんなさい…

しかしこのボリュームは、この日の私にとって後半はフードファイトになってしまいました。年でかね。食が細くなったのか、今日に限って貝汁でなく具沢山のあら汁が私にとどめを刺したのか?わかりませんが、ボリュームに負けて残してしまいました。本当にごめんなさい。また別のメニューを完食しに行きますので許してください。以上、大船ごはん③ 大船海鮮食堂 魚福さんの紹介でした。

他の大船ごはんの紹介もしています。大船ごはん①「地元酒場あじと」大船ごはん②「らーめん水澄」もよろしければお読みください。